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1月10日 (束河村)
麗江→大理

 寝坊した!(>_<)
モーニングコールが6:30でした。
でも、出発が早めだったので朝食を6:30、レストランで待ち合わせ!
昨夜、携帯電話の目覚ましを6:00にセットしたはずでした。

朝、いきなり電話の音で目覚めた!・・・??・・・何で先に携帯が鳴らなかったの??
携帯を見てみると、マナーモードになってた!(爆)
今日は朝食抜きっす。(T_T)

 束河村 
今日最初の観光地「束河村」は世界文化遺産に指定されています。

村は宋代からありますが、民家の建物は殆ど明代からのものだそうです。
ゆったりとした農家が目につき、綺麗な水路でがあり野菜を洗ったり、洗濯をしたりします。
水源は村はずれにある泉と雪解け水だそうで、その流れは水量も豊富で、透明度も良く凄く綺麗。
この村には重点保護民居があるそうです。

高倉健、中井貴一らが出演している映画、『単騎、千里を走る。』のロケ地だそうです。
1/28公開ですね。
し〜〜かりと入場料がかかるのですね〜。(^^ゞ

団体、時間が無いって事で交渉の末、普段バスが入っちゃいけない所まで入ることができました。(^_^)v
↓村の中の様子です。朝日が差し込んで幻想的?

ちょっと自分の影を入れてみた

こういった所にもトンバ文字が
村から見えた玉龍雪山!
朝日を浴びて綺麗でしたよぅ。
村にはもちろん人が住んでます。
ちょっとした広場や家の横に屋台?が出てました。
肉まんかなぁ?→
朝抜きだったのでお腹ぐぅぐぅ(^^ゞ
←この橋でも撮影があったそう
村のあちこちにこの様なポスターがありました。→

 玉泉公園 
黒龍潭公園とも呼ばれ、公園内の池の水が玉のように碧いのでこの名がついたそうです。

園内には湖水に玉龍雪山を映し出す黒龍潭の傍らに五鳳楼があります。
明代の創建で法雲閣ともいわれる五鳳楼は、高さ20m、弓状に反り上がる屋根が鳳凰の飛び立つ姿を思わせ、楼閣の欄干にはナシ族特有の東巴(トンパー)文字が書かれています。
園内の東巴文化研究所で東巴文字の経典を見ることもできます。
他の古代建築は、彫刻が美しい三層四角の「得月楼」、光碧楼、龍神閣、戯堂、一文亭などがあります。
池の向こうに玉龍雪山が見えます。
風が少しあったので、湖面がちょっと波打っちゃってます。(>_<)
湖面が鏡のようになっていたら、映った姿ももっと綺麗だったになぁ。(T_T)
←撮影ポイントでは、猿や孔雀と一緒に撮れますよん。
でも、お金必要ですけど〜(^^ゞ
お魚の餌も売っていました。1杯1元!→
おばちゃん、編み物をしながらお客さんを待っていましたが、
見る限り1杯も売れて無かったなぁ。(>_<)
ここでちょっと気になるおトイレ事情!
やっぱり中国旅行で気になるのは”おトイレ”ですよね。
男性はまだ良いけど女性はね。(^^ゞ

今回訪れた観光地、ほぼほぼそれなりに綺麗なトイレでした。
でも、何ヶ所かは←の様に扉の無い所もありましたです。
ど〜しようもない時は、覚悟を決めなくちゃっ!ですね〜。
公園内にある五鳳楼です。
門や建物の色が綺麗でしたね。
←五鳳楼の中に奉られている神様?仏様?
ちょっとコワイ!(^^ゞ
五鳳楼の中の壁に描かれていました。→
おばあさんの顔がちょっと面白かった。
白梅をメインに、紅梅・五鳳楼を入れて撮ってみました。

東巴文化研究所?=売店かなぁ?(笑)
ここでちょこっとお買い物をしました。(^_^)v
トンバ文字解読?の第一人者でとても偉い方だそうです。
トンバ文字を自在に操れる(書ける)そうです。
和紙の大きいトンバ文字は「家内安全」だとか?
横に我が家の家族の名前をトンバ文字で書いて頂きました。
200元=約3,000円なり!(高っ!^^;;;)
このトンバ文字の辞典も買ってみました。
見てすぐわかる象形文字がいっぱいありました。(^o^)v

↓はその一例です。 面白いでしょ!

 麗江古城・四方街 
麗江古城は「大研鎮」とも呼ばれています。
南宋時代(12〜13世紀)につくられ、約800年の歴史があります。
古城内の大通りも小さい巷も全部川か渓の辺にあり、とても清潔で、生気に富んでいます。
伝統的なナシ族の「三房一白壁」と言われる四合院は「四方街」を中心に東西南北に延びていて、これプラス石畳の細い路地、木橋、石橋、及び各家の庭の中の草花、泳ぐ魚、鳴く鳥、琴碁書画等が、古城をとても美しく見せています。
四方街の中には店がいっぱいあり、東巴文字をかかれたTシャツ、判子や、麗江(特産)の白茶、納西族大好きな銀器、ミャンマー産の玉器、雲南特産漢方薬などがずらりと並び、古い建物を利用したカフェー屋や日本料理などもありました。

でもこの四方街、一歩中に入ると狭い露地がいっぱいあり、自分が何処にいるかわからなくなっちゃいそうでした。
←四方街の中心地からも玉龍雪山も見えます。
右に見える木は白連、ほぼ満開でしたね。
ビッシリと家々が連なってます。→
←麗江大石橋だそう・・・
所々にこの様な地図があるのだけど、これじゃあまり良くわからない(>_<)→
←こういった広い通りだったらまだわかるのですがねぇ・・・。
狭い道に入ってクネクネ曲がっていると
わからなくなっちゃう。→
もっともっと狭い道も沢山あります。(>_<)
↓四方街の中に様子です。 なかなか趣のある街でした♪
←街のいたる所に民族衣装を着た人々がいました。
何をしているのかなぁ??
彫刻屋さん?→
下書きも無し、フリーハンドで彫ってました。
←お箸かと思ったら、かんざし?
カラフルで綺麗〜♪
日の光と影も良いでしょ!(^^ゞ
雑貨屋さん→
所狭しと沢山の商品が並んでた。
将棋のような物でしょうか?
昼間っからおじさん達はこれに熱中してましたよ〜。

 大理へ 
麗江での観光も終わり、これから大理へバスで移動!
っとその前に、お昼ご飯へ〜。
やっぱり麗江市内のホテルで中華料理!(^^ゞ (また写真取り忘れました〜^^;;;)
昼食を食べたホテル前にあった、中国雲南航空のオフィス(乗ってないけど・・・)
この旗が中国っぽいですよね。
何の為にあるのだろう??
麗江〜大理まではおおよそ200q、バスで約3時間の道のりです。
ウトウトしていたのですが、途中道が悪くてバスは大揺れ!(>_<)
ゆっくり寝ることが出来なかった。(T_T)

←トイレ休憩に寄ったドライブインみたいな所。
お土産品がいっぱい売っていたのですが、誰も買う人がいなかった。
無料のお茶とピーナッツをみんなで、ゴクゴク・ボリボリ!
売店の皆さん、ゴメンナサ〜イ!m(_ _)m

 ホテル 
予定通り約3時間でホテルに着きました。(^_^)v
今日のお宿は「大理亜星大飯店(ASIA STAR HOTEL)」です。

→はホテルの名刺?(笑)
何処から撮影したのか?、手前の菜の花畑は何処にも無かった。(>_<)
ホテルのロビーは6階までの吹き抜け!
おっきな観音様?の絵が飾ってありました。
で、お部屋です。
今まで泊まってきたホテルより、1ランク下なのでちょっとお部屋が殺風景に感じました。
さすがにLANの設備は無し!(>_<)
近くにローミングポイントも無かったので、iPassのTOLLFREEが活躍しましたぁ。(^^ゞ
←お部屋の鍵を貰って、(@_@)
だって私のお誕生日と同じなんだもん!(^o^)v
これほど覚えやすい数字は無いですよね。
お部屋にお水サーバーがありました。→
水・お湯と出るのですが、お湯は大量に使うと
ぬるくなっちゃいます。(>_<)
←部屋から見えた風景
山の稜線が幾重にも重なって見えて凄く綺麗
↑の観音様?のポストカード。→

 夕食 
お部屋で1時間ほど休憩をとった後、夕食へ。
大理名物料理、素焼きの鍋で魚などを煮込む「砂鍋魚」だそうです。
←そら豆かなぁ?美味しかったぁ
タニシと野菜の炒め物→
これもウマウマ(^o^)v
←牛のチーズを揚げた物
砂糖が少しまぶしてあり、ちょっと癖が・・・。
少量だったらOK〜(^^ゞ
これビール!→
みなさん、美味しいって言ってました。
少しいただきましたが、私でも美味しく飲めた!
(^_^)v

 ちょっとお勉強 PART4 大理 (^^ゞ
←黒い所が大理です。

大理ぺー族自治州は、雲南省の西部に位置し、市内標高は約2000m。
総面積は29459平方キロで、その内じ海(じかい)の面積は280平方キロ、ー帯は山岳地帯で、平地は全州面積の15%に過ぎません。
総人口約327万で、少数民族50%占ており、ぺー族は總人ロの1/3を占めます。
ほかにはチべット族、ミヤオ族、回族など13の民族が暮している。
年間平均降水量は1000mmで、平均気温は15℃です。
もッとも寒いのl月で平均気温は9℃。最も暑いの7月で平均気温は19℃で気侯は穩やかです。
大理には4000年前から人間が暮していて、戦国時代には黄河流域の移民が流入して人口が増大したそうです。

     

予定表と準備7日8日9日10日11日12日13日おまけ