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1月9日 (玉龍雪山)
昆明→麗江

 ホテルの朝食
あっっっっと言う間に目覚ましが鳴り、朝になっちゃいました。
今日は昆明から麗江へ移動して観光の予定です
日本との時差、1時間なのだけど大分西に来ているので、明るくなるのは8時頃です。
薄くらい中の朝食、1Fのバイキングレストランへ
←は13日の物ですが・・・(^^ゞ

この朝食券、2枚いただきました。
ツインのシングルユースなのですが、なぜか2枚あるのですよねぇ。
添乗員曰く「2回食べても良いですよ〜」って!
う〜〜ん・・・2回はキツイなぁぁ。(笑)

食べていると一緒に行っていた”お偉いさん(笑)”が「黒米?を使ったお粥が美味しいよ」って声をかけてきた。
早速取りに行き食べてみたら・・・まずい!(>_<)
まんまと騙されました〜(^^ゞ

 車窓からの中国(昆明)
はじめて訪れる所って、見る物全てが新鮮で面白い!
バスの窓越しですが撮ってみました。
町中には大きな看板・高層ビルが結構ありました。
右上・所々でしたが、お花が植えてあり、見た目も綺麗でしたね。
    サルビアとインパチェンスかベコニアだったかなぁ・・・。
右中・雲南省(だけか?ですが)の男に人はあまり働かなくて良いそうです。
    男の人達が集まってお話中? 木にぶら下がっているカゴで鳥を育てて、自慢?売る?・・・だそう。(^^ゞ
右下・竹カゴを背負ったおばあさん。まだまだこういった方がいっぱいいました。

 お茶屋さん
飛行機の時間がお昼過ぎなので、それまでの空いた時間で中国茶店に行きました。
←雲南民族茶道館って所に行きました。
入口にはおっきなプーアール茶が!→
←→
店内の様子
茶器やお茶が所狭しと並んでいます。
当たり前ですよね。(^^ゞ
←別室に入りお茶について色んな説明を受け、実際に試飲。
茶道具一式→
←で、入れて頂いたお茶!
さすがに美味しかったですよん。(^o^)v
可愛らしいお嬢さんが持ってきます。(^^ゞ→
この器は熱いお茶を入れると龍の色が変わります
今日頂いたお茶!(茶筒左から)
茘枝紅(レイシコウ)・・・雲南省の紅茶で、果物のライチの香りと天然の甘みがあります。
茹苦茶(ジョクチャ)・・・雲南省の野生大葉種から採った葉を原料とする、汚染のない純天然の緑食保健品で「生態茶」とも呼ばれています。
プーアル茶・・・このお茶は雲南省において製茶工芸の歴史が一番古く、昔から広く名が知られてきたお茶です。長期間保存すればするほど香りよくなるそうですね。
あれ!?ウーロン茶もいただいたのですが、写真が無い。(T_T)
一通り試飲が終わったら、お買い物タ〜イム!(笑)

今回いただいたお茶は、高級茶なのでしょうねぇ。
1本、3,200円〜4,200円もしました。

美味しかったので私も何本か購入。(もちろん多少ディスカウントで^^;;;)
←小さな急須をオマケで貰いました。(^_^)v
これもオマケの小便小僧→
よく見てみたら”クレヨンしんちゃん”??(^^ゞ
頭の上から熱湯をかけると・・・
いきよい良く出てきます。(笑)

 昆明→麗江
昆明空港に戻ってきました。(^^ゞ
行ってみると、乗る予定だったMU5945がキャンセルになっていました。(>_<)
MU5714に代替えになり、出発も予定より30分以上遅れたかな?
時間があまったので、少し空港内の散策。(^^ゞ
←色々なフルーツが売ってました。
わかるのは、スターフルーツ・ドラゴンフルーツ・キウイくらいかなぁ。(笑)
お花は束売りですね。→
値段を見てくださいませ!やっす〜い!(@_@)
ちなみに1元が約15円です。
日本じゃ1本も買えないかも〜(^^ゞ
プラプラしてると時間すぎる。(^^ゞ
あっという間に搭乗開始。
今日の座席は16F!
しかも、やっぱり満席!
お隣には四川航空が・・・
四川航空の機内食って、やっぱり辛いのかなぁ。(^^ゞ
昆明→麗江の飛行時間はおおよそ40分
←到着後に訪れる、玉龍雪山が見えてきました。
で、あっという間に麗江に到着です。
麗江空港→
飛行機が遅れた事もあり、急いで昼食
30分でフルコースの中華料理をいただきました。(>_<)

←お昼を食べたホテルの天井、中国っぽい?
急いでたのでお料理写真無し。(^^ゞ
ホテルの向かいにあった中国銀行→
屋根の形に特徴がありますね。
ホテルの玄関にはお花がいっぱい!(^o^)v
ゼラニュームかな。

昆明ではちょっと肌寒かったのですが、麗紅に来たらとても暖かかったです。(^_^)v
麗江〜大理でお世話になったバスです。
日本のフルサイズのバスを一回り小さくした感じかなぁ・・・床下の荷物室に全員分のスーツケースが収まらなかった。(>_<)

 玉龍雪山と雲彩坪
玉龍雪山
麗江の北15kmにある山で、北から南に向かって13の峰が並び、南北32km、東西12km。
最高峰は「扇子徒」で、標高5596m。
北半球最南端にある現代海洋氷河でもあり、登頂に成功した人は未だにありません。
姿が空を飛ぶ銀色の龍のように見えることから、この名がついたそうです。
峰の上には万年雪があり、万年雪をたたえた玉龍雪山は麗江のシンボルでです。

雲杉坪
杉の原始林にある高原芝生で、玉龍雪山の東側に位置します。
雲杉坪はナシ族の伝説の中に“玉龍第三国”の入口であるという。
雄大な玉龍雪山が目の前にせまり、千年の氷河の細かい部分まで見ることができ迫力満点です。

って事で、雲彩坪まで玉龍雪山を見にいきました。
←のリフト乗り場まで市内から30分位
上に登ると遊歩道があり、15分ほど歩き雲彩坪に到着!
遊歩道の途中で野生?の牛発見!(^^ゞ→
ここ雲彩坪は標高3300mあるそうです。(@_@)
富士山の山頂よりちょっとだけ低い所ですねぇ。
でで、ここまでの遊歩道には階段が結構ありきつかったぁ。(>_<)
もぅ心臓バクバク、息ハァハァでしたよぅ。
でも、来てみると素晴らしい所でした。(^_^)v

←笛の音が何処からともなく聞こえてきました。彼が吹いていたのですね。
写真屋さんなのですが、ちょっと逆光が強すぎて商売にはならなかった様です。

雲彩坪からの玉龍雪山を暫しお楽しみくださいませ。(^^ゞ
リフト乗り場から見た玉龍雪山
お土産屋さんもあったのですが、時間が遅かったのでほとんどが閉店。

 白沙村壁画
白沙村
市内から北へ8km行ったところにあります。
白沙村は麗江発祥の地といわれ、時代とともに中心は束河村、そして現在の四方街へと移っていきました。
ひなびた味わいのある村ですが、ここで有名なのは明の万歴11年(1583)に描かれた、国宝級の壁画が12幅あり「大宝積宮」の壁画が明代初期から納西族、チベット族、白族、漢族らが数百年にわたって共同で制作したと言われています。

←白沙村の入口
外壁にはトンバ文字が描かれています。→
白沙村壁画
500年前に創建されたラマ教の寺で、この大宝積宮に文化財の白沙壁画がありますが、撮影禁止でした。(>_<)
ナシ族、チベット族、ペー族、漢族の画家らが共同製作したという密教、道教、トンバ教の三教合一作品で釈迦を初め密教の孔雀明王、道教の道志やトンバの神様もいます。
製作に数百年を費やしたと言われている。
梅の花が満開でした。(^o^)v

トンバ文字
東巴(トンバ)文字は、千年あまり前に表音的表現と表意的表現が入りまじって形成されました。
象形文字に似た独特のもので、「文字の化石」ともいわれてます。
東巴文字で著した東巴経典は現在でも、中国内外に2万冊ほどが残っているそうです。
経典の内容は、宗教、民俗、歴史、文学、天文歴法、哲学など多岐にわたっていて、古代ナシ族の「百科全書」と呼ばれるゆえんだそうです。
今でも納西族の一部にはこの文字を使っている人もいるそうです。(@_@)

 火鍋の夕食と納西族古楽鑑賞
市内に戻り夕食です。
納西族の名物料理「火鍋」だそうです。
何が?って思っていたら、鍋の下に炭火が入っていました。
周りにある具材を煮込んでいただきます。

卵に見えるのは、ピータンらしい?
そのまま食べようと口に入れたら、殻ごと切ってあったです。(>_<)

夕食後は納西族の古楽鑑賞だそうです。
麗江古城の「四方街」って所に行きました。
←四方街には水路があります。
灯籠流し?を売っていました。
なかなか趣のある所で
さながら千と千尋に出てくる街のようでした→
で、古楽鑑賞・・・う〜〜ん!?(^^ゞ
古楽鑑賞が終わりバスに戻る途中、変な物発見!(^^ゞ
何かのシッポだそうです・・・が、何かわからなかったです。(>_<)

 ホテル
今日のホテル「麗江官房酒店(LIJIANG GUANFANG HOTEL)」
ここも綺麗でおっきなホテルでした。(^o^)v

期待はしていなかったのですが、ここのホテルにもLANがきていました。
やっぱり無料!嬉しいですね〜。
お部屋の中〜!
→パンダの絵がありましたです。
でも、雲南省にはいないそうですよ。(T_T)
←フルーツが置いてあった。(^o^)v
で、この椅子と机、メチャクチャ重かったぁ。
動かすのに大変でした。(^^ゞ
加湿器も常備!ありがたやぁ〜→
でもつけっぱなしで寝たら、翌朝には絨毯が
ビチョビチョ〜!(笑)
このキャンディの包装を良く見てくださいませ。
袋がパンパン!
そう、ここ麗江は標高2300mあります。
空気が薄いっす。(>_<)
お部屋から夜景を撮ってみました。
高い建物が無いですねぇ〜。

今日も内容の濃い一日でした。
では、おやすみなさ〜い!

 ちょっとお勉強 PART3 麗江 (^^ゞ
←黒い所が麗江です。

麗江納西(ナシ)族自治県の中心で、昆明から約600km、大理から約200kmの雲南省西北部、青蔵高原と雲貴高原の境界に位置する街です。
正式には大研鎮といい、県政府が設置されていることから麗江県城とも称されています。 
県内には玉龍雪山、老君山の二大山脈と金沙江、瀾滄江の二大水系があります。
県城の標高は2300m。
年間平均気温は6.6〜18.8℃と年間を通して過ごしやすい。年間雨量は1000mm前後で、そのうち85%は雨季に当たる5〜10月に集中していて、特に7月と8月によく雨が降るそうです。

     

予定表と準備7日8日9日10日11日12日13日おまけ