1月21日
今回の旅のメインイベント?
本日はモンテ・アルパン遺跡の観光です。
モンテ・アルパンに行く前にティアンギス(青空市)に寄りました。
ホテル前で・・・
木の皮に絵を描いた物売りのおじさんです。
色々なタイプの絵がありましたよぉ〜。 お値段??確か1枚500円位だったかなぁ〜?
私は買いませんでしたが・・・。
ティアンギス
ティアンギスとは移動式巡回青空市場。
商人たちは曜日によって決められた地区の決められた通りに屋台を出し『フランダースの犬』のパトラッシュを
酷使していた金物商人にように商売に励みます。
屋台は食料品から衣類、ガス器具、大工用品、電気製品、出所の怪しい中古雑貨・家電、食堂等多種多様です。
左上・・こんな小さな子も手伝って?います。 上・・まるで縁日の様です。 左・・遊戯王カード、コピー品??カット前のシートで売っ ていました。 左の画像をメールで子供に送ったら、もの凄くほしがって いました。何だかとても強いカードが含まれているらしい。 |
モンテ・アルパン遺跡
いよいよモンテ・アルパン遺跡です。
名前の由来は、スペイン人がこの地を征服してやって来た時、遺跡のある山の上は白い花の咲く木々で覆わていたため「モンテ・
アルビノ(白い山)」と呼ばれていたのが訛ったもので、本来の名前は判っていないそうです。
遺跡は先住民(サポテカ人)により紀元前6世紀頃から造営が始められ、最盛期紀元後6〜8世紀中ごろには人口2万人以上が
住んでいたと推定されています。9世紀ごろより段階的に放棄されていき11世紀には放棄されたらしい、その後この地にやって
きたミシュテカ人により墓地として利用されるようになりました。
この日は空が素晴らしく綺麗でした。 |
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北の大基壇より |
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南側より |
「ダンサンテ」と呼ばれる石碑群。 刻まれている人物像が踊っているように見えたためそう名付 けられました。しかし、実際はこれらは死体や裸にされた捕 虜を描写したものと言われています。 300体以上も発見されています。 |
| 南北300メートル、東西200メートルの長方形の大広場を囲 む形で造られた神殿ピラミッドや球技場、宮殿などの建造 物はそのいずれもが現在は基壇部分を残すのみです。 大広場を挟むように北と南の端には「北の大基壇」と「南の 大基壇」が築かれています。 ← 遺跡全体は南北に対して数度傾いていますが、この建造物 はその傾きに対してさらに45度傾いており、その方向は他 の建造物に比べて著しいズレがあります。 その角度が45度ズレていることから、天体観測に使われた のではないかと言われ、最近では多くの学者が「天文台」説 を唱えている様です。 |
モンテ・アルパンで見つけた草木
名前は良くわかりませんが、日本では見ることの出来ない草木がありました。
アザミゲジ(薊芥子)に似ていますが・・・? |
木、全体がトゲで覆われています。 |
→の花の木 |
カサワラと言うらしい? |
ラソレダー教会
オアハカ市内に戻ってラソレダー教会に行きました。
この教会は、1682〜90年にかけて建てられたバロック様式の教会です。
外壁に施された装飾は圧巻です。
内部にはオアハカの守護聖母 Virgen de la Soledad像が数百のダイヤモンドと大きな真珠で飾られています。
カテドラル
やはりオアハカ市内にあります。
ステンドグラス・ガラスの彫刻が綺麗でした。
オアハカの市内色々
観光客用??のバス |
綿菓子やお菓子も 売っています。 |
今回泊まったホテル、カミノレアルの外観 |
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おみやげ屋さん |
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オアハカ市内マップ |
アレブリッヒェ
市内で見つけた専門店です。
この置物は、オアハカ州の小さな村で作られる木彫りの置物です。
アレブリッヒェとは、妖精など空想上の生き物のことだそうです。
アレブリッヒェを作る村は、オアハカ州でも数えるほどしかなく、また村や作家によってはっきりと造形や配色、
模様などに特徴がある様です。有名な作家のものはサインが入っていたりします。といっても、美術品ではなく、普通の民芸品
として販売されているのですが。(笑)
私も小さな置物を1つ買いました。
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