1月20日  

メキシコシティからオアハカへの移動日です。
メキシコシティーよりオアハカまでは約1時間、空の旅です。
到着後は、「織物工場」・「オアハカ文化博物館」・「サントドミンゴ教会」・「ラソレダー教会」等の観光です。

メキシコ空港

本当は軍の施設があるそうなので、空港施設は撮っちゃいけなかった見たいです。
後で警備員に注意されちゃいました。(^_^;)


これから乗る飛行機(メヒカーナ航空)



おもしろい装置?を見ました。
↑のNoの付いた物体が飛行機の代わりに搭乗口に横付け
されます。乗客を乗せると、自走して飛行機まで乗客を
運びます。もちろん機材に合わせて、高さの変更が
出来ます。

昨日見た、イクスタシワトル山(5200m)
 




 メヒカーナ航空の機内誌

 おもしろい形をしています
 ね。 フクロウとサンタ帽・・
 何の関係があるんだろう?


今日の昼食会場でした。

オアハカは標高1550mにあります。
メキシコシティより南にあるここまで来ると、暖かくメキシコの象徴?のサボテンもいたるところにありました。
さて、オアハカ到着後の昼食会場です。


スペインのラマンチャ地方を思わせる白とブルーが際だった
建物でした。 空もとっても綺麗でした。

この中庭での昼食でした。

ウチワサボテン
 




 羊をかたどったプランター
 にサボテンが植えてあり
 ます。


テキーラ工場

昼食後近くのテキーラ工場に寄りました。
昔使っていた道具等も置いてありましたが・・・写真が逆光で真っ黒・・・載せる事が出来ませんでした。m(_ _)m


工場の壁面に描かれた、テキーラ製造工程の絵

テキーラの素・・・リュウゼツラン


テオテ・テルバン村の織物工房

工房ではコチニールやソーダ、ライムなど自然の材料を組み合わせて60種の染料を作るそうです。


建物が可愛らしいですね。
↑染め上がった羊毛を織機で織っていきます。
 ここまで織るのに1ヶ月半かかったそうです。


サントドミンゴ教会とオアハカ文化博物館

サントドミンゴ教会とオアハカ文化博物館は隣り合っています。
サントドミンゴ教会の、教会自体は1575年から約一世紀に渡って建造されました。
メキシコ風バロック建築の代表作で、2つの鐘楼の美しい外観をもっています。
博物館は、明日行くモンテ・アルパン遺跡等からの出土品が豊富に展示されています。

 




 サントドミンゴ教会と
 リュウゼツラン

オアハカ文化博物館の入口
格子の陰が綺麗!!





 手前の上に見える木は
 サイカチかなぁ〜?
 近辺に沢山ありました。




 文化博物館内
 綺麗な装飾が
 施されていました。




 モンテ・アルパンから
 の出土品
 

 サントドミンゴ教会内です。
 華麗な装飾が隙間を縫う
 ようにびっしりと施されてま
 す。
 教会入口を入ってすぐの天
 井にもこんな装飾がびっし
 りとなされています。
 これは聖ドミンゴを中心とした
 聖者の相関図で「生命の木」と
名づけられています。


ホテル カミノレアル

本日より3泊します。
このホテルは、16世紀に造られた修道院を改装した、全91室のホテルです。
サントドミンゴ教会からすぐの所にあります。
部屋はとても趣があり、中庭はとても綺麗でした。






 ハンドタオル4枚くらいと
 靴べらで作った鳥
 なかなか良く出来て
 いました。



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