1月18日  

さて、観光です。
本日の予定は、「国立人類学博物館」・「ソチミルコ(世界遺産)」・「フリーダ・カーロ美術館」・「闘牛」です。

国立人類学博物館

「チャプルテペック公園(Bosquede Chapultepec)」の北端に位置し敷地面積12万5,000平方mの広大な館内は、1階が考古学資料・
展示コーナー、2階が民族学コーナーに分かれており、メキシコの豊富な古代文化遺産と民族学研究の成果を一堂に集めた
世界的な博物館となっています。


国立人類学博物館のエントランス





メキシコの象徴は


サボテンだそうです。
 



入ってすぐの屋根
 とっても大きな屋根で
 この真ん中1本の柱で
 支えています。
 上からは滝のように水が
 落ちています。

                アステカの暦

「太陽の石」とも呼ばれ、メキシコ先住民アステカの宇宙観と
世界観を集約した、アステカ文化のシンボル。
1479年に作られ、アステカの首都テノチティトラン (現在のメ
キシコシティー)の神殿の壁を飾っていましたが、スペイン人の
破壊からも生き延び、現在メキシコ国立人類学博物館に収め
られています。
直径3.6メートル、重さ24トン。

円盤の中央、太陽神の周りに複雑なモチーフ幾重にも巡ら
されている。
太陽神の周りにある4つの四角形に囲まれた文様は、宇宙
が今まで経てきた4つの時代を示しています。
各時代ごとに新しい太陽が生まれ、滅び、そして現在は中
央にある5番目の「太陽トナティウ」の時代であると言われて
います。


フリーダ・カーロ美術館

メキシコ、コヨアカンの生まれ。6歳で小児麻痺を患い右足が不自由になる。
18歳のとき事故に会い瀕死の重傷を負う。1920年代後半より独学で絵を学び始める。その後22歳でディエゴ・リベラと結婚。
のちに彼女の作品はシュルレアリスムの運動家達に高く評価される。

この美術館は撮影禁止でしたので、チケットと外観のみです。m(_ _)m


ソチミルコ(世界遺産)

ソチミルコは、アステカ族の言語ナワトル語で「お花畑」の意味。
アステカ王国の首都テノチティトラン(現メキシコ市)はかつて、広大な湖沼だった。
運河が張り巡らされ、アステカ民族はいかだの上に湖の泥を盛り、農作物や花を栽培する「浮き畑」を作っていました。
収穫物は、小船で市街地に運ばれました。
ソチミルコ運河はそんな当時の面影を残しており、市中心部の歴史的建造物とともに、世界文化遺産に指定されています。


装飾を施した小舟が並んでいます。

船着き場の横の屋台。
印象に残ったのは・・・豚の皮を揚げた物!

色々な舟が行き交っています。
↑は写真屋さん

今日はこの舟に乗り昼食・・・幕の内弁当(笑)
休日などは家族等で1隻を借り切って楽しむ様です。

何処の観光地でもあるおみやげ屋さん!

有料トイレの使用証 2ペソでした。


闘牛(プラザ・デ・メヒコ)

初めて闘牛を見ました!
最初は何だか可愛そうな気がしましたが・・・見ている内に凄さ・楽しさを発見しちゃいました。
おもしろかったですよ!


闘牛場の入口
 

 入場にあたって荷物検査
 が有ります。
 カメラチェック!でした。
 基本的に一眼レフカメラ
 の持込は出来ません。
 せっかく持って行ったのに
 預けなくてはなりませんで
 した。
 以下の写真はすべてデジ
 カメの物です。
  

売り子さんが色々な物を持ってきます。

はじまる前の闘牛場・・装飾がされて綺麗です。

いよいよはじまりです。

色々なプロセスをして、進行していきます。
 チケットは、前列から順に種類が細かくわけ
 られています。

 日陰(SOMBRA)と日なた(SOL)
 前列から順に、
 [BARRERA]
 [1er.TENDIDO]
 [2do.TENDIDO]
 [BALCONES]
 [PALCOS]
 [LUMBRERA]
 [GENERAL] となっています。
 日陰の方が料金は高い。
 日差しの強いメキシコでは涼しい方が良い
 のでしょうか?
 でも、この日はとっても寒かったんです。

最後は馬に引かれて退場


ホテル日航メヒコの部屋より


部屋〜夜景です。 綺麗でしたよ!(約30秒の開放撮りです)
写真上部の線は航空機の軌跡です。



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